PRIDE~次世代へつなぐ 土木施工管理技士の新しい働き方 » 【知識】土木重機の種類

【知識】土木・工事現場で使用する重機

土木工事・建設工事の現場においては、大規模な重機を使用しておこなわれる工事も少なくありません。そして、重機を安全に稼働させられるよう管理していくことは、土木施工管理技士の仕事のひとつです。

ですから、現場で活躍するさまざまな重機が、それぞれどういった役割をもっているのか、そして運転したり操作したりするのにどのような免許・資格が必要であるのか、といった知識はとても大切です。こちらでは、おもな重機の種類について紹介していきます。

ブルドーザの役割・必要な資格

土砂を掻き起こしたりそれを運搬したりする際に使用する建設機械です。作業内容に合うように、アタッチメントを変えられるため、さまざまな工事に対応できます。操作をするには、車両系建設機械運転技能の資格が必要です。

ブルドーザについて
もっと詳しく読む>>

ホイールローダの役割・必要な資格

地面を掘り下げ、それをすくい、持ち上げる作業をするための建設重機です。四輪駆動なので、悪路や急斜面でも操作ができるのがとても便利です。3トン以上の機械を操作をするには、技能講習・大型特殊免許を取得しておく必要があります。

ホイールローダについて
もっと詳しく読む>>

油圧ショベルの役割・必要な資格

掘削作業・積込作業・粉砕および選別作業・整地作業をおこなうための機能をもつ建設機械です。全旋回式のミニショベルタイプなら、狭い現場での利用にも適しています。操作には車両系建設機械運転技能講習が必要です。

油圧ショベルについて
もっと詳しく読む>>

クレーンの役割・必要な資格

荷を吊り上げ、かつ、吊り上げた荷を運搬するための装置です。トラッククレーンやラフテレーンクレーンほか、さまざまな種類があるのもクレーンの特徴です。クレーンを扱うには、玉掛け技能講習やクレーン運転特別教育を受ける必要があります。

クレーンについて
もっと詳しく読む>>

ダンプカーの役割・必要な資格

荷台を傾けることができるトラックです。軽自動車サイズの小さなものから、11トンもの土砂や砂利を積載できる大型のものまであります。ダンプカーを扱うためには、車両総重量に応じた運転免許を取得しておく必要があります。

ダンプカーについて
もっと詳しく読む>>

グレーダーの役割・必要な資格

整地作業や除雪作業に使用される重機です。ななめに設置されているブレードを使って、掘削した土などを一方に寄せる方法で整地をおこなうことができます。取り扱いに際しては、大型特殊免許と車両系建設機械運転者資格が必要です。

グレーダーについて
もっと詳しく読む>>

タンデムローラーの役割・必要な資格

おもにアスファルトの地ならしのために使用されます。前輪と後輪の巨大なローラーで振動を与えることで地固めや舗装作業に従事する車両です。運転および作業をするためには大型特殊免許取得のほかに、締固め用機械の運転特別教育を受講が義務付けられています。

タンデムローラーについて
もっと詳しく読む>>

フォークリフトの役割・必要な資格

フォークと呼ばれるつめの部分を昇降・傾斜させられる荷役運搬機です。荷物の積み下ろしには欠かせない建機だといえます。積載量1トン以上のフォークリフトを扱うためには、特殊免許のほか、フォークリフト運転技能講習修了証が必要になります。

フォークリフトについて
もっと詳しく読む>>

本サイトの監修・取材協力企業

株式会社ティーネットジャパンとは

発注者支援業務において
日本を代表する企業

株式会社ティーネットジャパンは、公共事業の計画・発注をサポートする「発注者支援業務」において日本を代表する建設コンサルタントです。
建設コンサルタントにおける『施工計画、施工設備及び積算』部門の売上げで22年連続業界1位を獲得(『日経コンストラクション』2024年4月号「建設コンサルタント決算ランキング2024」)。主に官公庁の事務所に拠点をおいた業務のため、官公庁に準じた完全週休2日制。ゆとりある環境です。

株式会社ティーネットジャパン 公式サイト
引用元HP:株式会社ティーネットジャパン 公式サイト
https://www.tn-japan.co.jp/ja/
       

(株)ティーネットジャパン 全国積極採用中
求人情報をチェックする