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ゼネコンで働くメリット

総合建設業者として土木・建築工事を一式で直接請け負う企業である「ゼネコン」。
工事全体を取りまとめるゼネコンに就職するにあたって、土木施工管理技士の資格も活用することができます。
ここではゼネコンで働くメリットやデメリットを紹介します。

メリット

新たな技術に触れることができる

ゼネコンは大規模な建築物や特別な建築物に関わる機会も多いため、さまざまな建築物を創出しています。
特に大手ゼネコンでは技術革新に余念がないため、3DやAIといった最新技術に触れる機会が多くなります。

給与水準が高い

規模の大きなプロジェクトを抱えることがあるため、時期によってはとても繁忙な時があるのがゼネコンの仕事です。
しかし一方でプロジェクトにおいて動くお金の金額も大きく、給与水準も高めの傾向にあります。

社会的意義の高い仕事

ゼネコンは開発事業により企画などを担当するデベロッパーと共同しながら工事を進め、さまざまな施設を建設していきます。
多くの人々が利用する商業施設や公的施設などを建設することもあるため、人々の生活に大きく寄与するという社会的意義の高い仕事でもあります。

デメリット

プロジェクトによっては忙しい

ゼネコンの仕事は工期内に工事を完了させるために進められます。
そのため発注者のニーズである工期を遵守するために仕事をするのですが、長期的なプロジェクトの内容によっては忙しい時も少なくありません。
その分給与に反映される傾向にはありますが、プライベートの時間が少なくなる可能性もあります。

地方での仕事がある

建築の取りまとめを行うゼネコンの仕事は、必ずしも首都圏のみとは限りません。
全国エリアに対応しているゼネコンも多くあり、地方でのプロジェクトになると中長期的に単身赴任状態になる可能性があります。
そのため、長期出張や場合によっては引っ越しなどが必要になることがあります。

ゼネコンとは

ゼネコンはゼネラル・コントラクターの略称であり、元請負者として土木・建築工事の一式を発注者から直接請け負うような企業を指します。
工事全体の取りまとめを行い、外注業者などを活用しながら工事全体を進めていく総合工事業者・総合建築業者です。
単独売上高が1兆円を超えるような大手を「スーパーゼネコン」、それに次ぐ規模の企業を「準大手ゼネコン」などと呼ぶこともあります。

良い会社の選び方

ゼネコンは入社前後でイメージが大きく変わってしまうことがあり、「大手だから大丈夫」ということはないようです。
そんな中でよい会社を見抜くために必要なポイントに「年齢層を見る」というポイントがあります。
新卒の離職率ではなく、コアメンバーとなる働き盛りの30代~40代の施工管理職が抜けていないかを確認するとその会社がよい環境にあるかどうかがある程度判断できます。
実際の現場を見られるインターンシップや職場体験も活用するとよいでしょう。
その他にもOB訪問を行えば、どの会社がよいのかを教えてもらえることがあります。

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